本との出会い

“私が本に興味を持つようになったのは小学生の時です。
図書室に通うのが大好きで、休み時間は毎日図書室へ行っていました。
それは中学・高校・大学、そして大人になっても変わりませんでした。

色んなジャンルの本を読みますが、特に好きなのは村上春樹さん、伊坂幸太郎さん、小路幸也さん、島本理生さん、西加奈子さんです。
これらの方々の本を初めて読んだのは、すべて図書館で借りたことから始まりました。
いきなり買うとなると少し悩むところですが、何となく気になったら借りればいい、図書館のそんなところが大好きです。
そして好きな作家を見つけられたときは幸せな気持ちになります。

そこから私はどんどん本を集めていきます。
特に気に入ったものはハードカバーと文庫本を一冊ずつ買って、文庫本は常に携帯します。
いつでもどこでも読めるように。
時には寝不足になるくらい、没頭して読み続けることもありますが、読み終わったあとのあの何とも言えない達成感が大好きです。

そんなことをしているうちに気づけば500冊近く本が溜まってしまいました。
その光景を見るのはとても気持ちいいのですが、そろそろ置き場に困ります。”

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